教員紹介

小代 哲也 Tetsuya Ojiro

スマートコミュニケーション工学科

|研究テーマ|

■人口知能の産業用装置への応用方法に関する研究
■産業用多軸駆動装置の制御性能向上に関する研究

人工知能を使った研究では、主に産業用装置のリアルタイムで監視を行い故障を検知するシステムの開発を行っています。また、最近では、企業と共同で人工知能の画像判別技術を用いて工業用部品の検査装置の開発を行っている。産業用多軸駆動装置の研究では、2軸以上で駆動するボールねじスライダやリニアモータスライダを対象に研究を行っている。

■理工学部を目指す高校生へのメッセージ

理工学部ということで、高度な数学や物理の知識が必要と思われるかもしれませんが、そんなことは、ありません。必要なのは、チャレンジしたいテーマや目標があるかです。スマートコミュニケーション工学科では、そういった数学や物理が苦手だけど工学系の研究がしたいという学生も歓迎ですので是非、見学に来てください。

■プロフィール

2019年に九州工業大学大学院生命体工学研究科にて博士(工学)
の学位を取得後に同年4月より九州産業大学理工学部機械工学科にて
助手、助教を経て現在講師として、教育・研究活動を行っている。
教育・研究活動では、制御工学や人工知能に利用方法をテーマとして
活動を行っている。


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