教員紹介

稲永 健太郎 Kentaro Inenaga

情報科学科

|研究テーマ|

■地域公共交通の運行管理支援およびそのシステムの実用化

ICT(情報通信技術)を使って、コミュニティバスや予約型交通の運行状況を「見える化」するシステムを開発し、より使いやすくするための取り組みを支援しています。公共交通データを作成したりタブレットで利用状況を調査したり、リアルタイムで情報提供するWebシステムを開発しています。福岡県内を中心に約20の市町と連携し、その成果は国土交通省九州運輸局より表彰されました。

■理工学部を目指す高校生へのメッセージ

情報科学科では、ICTを使って地域や社会の課題を解決する力を実践的に身につけることができます。プログラミングやデータ分析を学び、自分のアイディアで未来を変える体験ができます。行政や企業と協力する中で、自分から動く力や伝える力を伸ばし、地域や社会に役立つ人を目指せます。そんな皆さんと一緒に活動できることを楽しみにしています。

■プロフィール

九州大学大学院システム情報科学研究科知能システム学専攻博士
後期課程単位取得満期退学、博士(工学)。
九州大学大学院システム情報科学研究科助手を務めた後、
九州産業大学情報科学部専任講師・准教授、
理工学部情報科学科准教授を経て教授。
産学共創・研究推進本部副本部長。
日本情報経営学会常任理事、日本経営システム学会理事。
10を超える地域公共交通分野の法定協議会委員


情報科学科

機械電気創造工学科

スマートコミュニケーション工学科

機械工学科・電気工学科

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