教員紹介

松下 大介 Daisuke Matsushita

機械電気創造工学科

|研究テーマ|

■流体工学を専門とし、風力や水力などの再生可能エネルギーの有効利用に関する研究を主テーマとしている。近年は、「複雑地形における風況観測・数値シミュレーション」、「高性能小水力発電システムの開発」、「内水氾濫における接続水路の影響」を実施している一方で、企業の技術相談に基づくメカトロニクス装置開発を行っている。

これまで、産業技術総合研究所から国内風車設置地点における風況調査受託研究、福岡県農林水産部から小水力発電の実証試験受託研究、小郡市から内水氾濫の発生機構解明と対策についてのアプリ開発およびフィールド試験を実施してきている。またエイリツ電子とのマイクスピーカー開発、食品梱包、業務用オーブン、リサイクル技術などの企業からの技術依頼を学生の研究テーマとして設定している。

■理工学部を目指す高校生へのメッセージ

大学での研究は、未知の現象解明や答えのない複合的な課題に取り組むことも多いです。本学部では、学科専門の枠を越えて多視点から知識・技術を駆使して挑む学科やカリキュラムを再編しました、色んなことにチャレンジする意欲があれば、それに応じて一緒に教育・研究を進めていける教員がいますので、大学生活を楽しみながら多くのことを学びましょう。
 

■プロフィール

大阪府立高専を卒業後、
九州大学工学部へ編入学し大学院博士後期課程まで進んだところで
九州大学大学院工学研究院の助手(のちに助教)に着任。
博士(工学)の学位取得後に、九州産業大学工学部 機械工学科(現在は理工学部)に
准教授として着任し現在は教授。
40年にわたり「機械工学科」に所属している。


情報科学科

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