教員紹介

村上 剛司 Koji Murakami

スマートコミュニケーション工学科

|研究テーマ|

■ロボットセンシング

ロボットの目や耳となるセンサの研究を行っています。人間の手は物体の形状や温度、重さ、摩擦など、様々な情報を瞬時に検知できる優れた触感覚を持っているのに対し、ロボットハンドではこれらの触感覚をまだ十分にセンサとして実現できていません。人間の手が持つ高度な触感覚を再現できるセンサを開発してロボットハンドへ搭載し、人間の手と同じように器用な作業を行えるロボットハンドをつくることが私の主な研究テーマです。

■理工学部を目指す高校生へのメッセージ

一つの課題に誰よりも時間をかけて打ち込めば、その分野での専門家になれます。だから、「それだけの時間をかけてもいい」と思えるものを探してほしいです。九産大理工学部ではエンジニアを目指す人へ向けた多様な学びの内容と機会を提供しています。この学びの中で一緒にそれを見つけましょう。

■プロフィール

九州大学工学部電気情報工学科卒業、
同大学院システム情報科学研究科修士過程終了、
同大学院システム情報科学研究院博士後期過程終了、博士(工学)
九州大学大学院システム情報科学研究院 助手、助教を経て、
九州産業大学工学部 准教授、
2017より九州産業大学理工学部 教授。


情報科学科

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