新・理工学部
留学・国際交流
STUDYING ABROAD & INTERNATIONAL EXCHANGE
国際感覚を身につけグローバルに活躍できる
新しい時代のエンジニアを輩出すために
世界に広がる学びの場を用意しています。
PICK UP
■アチーブメント奨励金
学生のやる気とチャレンジ精神の醸成を目的に、学生の語学レベルの成長度に応じた支援金を給付する制度。
2024年度より新たに新設し、海外経験を通じたさらなる語学力・コミュニケーション能力の向上を後押しします。
【支援】20~70万円
【対象の語学検定等】TOEIC (IP含む)、TOEFL (ITP, IBT)、IELTS、英検、中国語検定、韓国語検定、フランス語検定
■個人留学支援制度
多くの学生に、入学後早い時期に世界の様々な国・地域への海外経験の機会を提供するプログラム。
派遣期間は、夏季・春季のチャレンジマンスの期間内とし、語学研修、ボランティア、
イン ターンシップなど参加するプログラムの費用を一部支援します。
詳細は国際交流センターまでお問合せください。
世界とつながる! KSU-COIL型教育
本学独自の国際協働学習「KSU-COIL型教育」
グローバルに活躍できる人材を育成する新たな国際交流として、オンライン国際協働学習 (COIL:Collaborative Online International Learning) があります。これは2000年代にアメリカニューヨーク州立大学が開発し、日本では2014年から始まりました。本学においても文理芸の特色を活かした本学独自の「KSU-COIL型教育」を策定し、実施しています。
■「KSU-COIL型教育」の主な概要
【定義】正課授業において、オンラインツールを活用し、海外の大学の学生と双方向で協働学習や
意見交換等を行う教育手法をKSU-COIL型教育という。
【要件】①専任教員が担当する授業科目(単位付与)
②本学と海外大学との協働学習 (14回中1回以上)
【目的】学生に多様な学びの機会を提供しグローバルに活躍できる人材を育成する。
~KSU-COIL型教育プログラム~
・言語・異文化交流型COIL ⇒ 海外の学生との交流を通して言語能力や異文化理解の向上を目指す
・専門重視型COIL ⇒専門分野での交流を通して問題発見力、課題解決力の向上を目指す
・留学事前学習型COIL ⇒事前に海外の学生と交流し現地でのスムーズな活動を促進する
2024年度KSU-COIL型教育実施報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
専門重視型COIL
理工学部 情報科学科 「AIプログラミング演習」×イリガン工科大学 (フィリピン)
The 5th COIL Education Programを実施、学習成果を発表しました。
今年度は2回のオンラインフォーラムを開催。1回目は、両校から約100名が参加し、「AIプログラミング演習」を受講している学生を中心に、4年生2名及び大学院生1名を加え、意欲の高い学生15名が発表を行いました。AI 技術を使用し作成したゲームや、ETロボコンなどについて英語で解説しました。2回目は、両校より約120人が参加しました。ミンダナオ国立大学イリガン工科校とコンピュータ学部から「AIコース」のカリキュラムやシラバスの紹介があり、学生による発表が行われました。
授業はもちろん、サークル活動や普段の学生生活においても、盛んに学生同士の交流が行われています。
また、国際交流協定を締結している海外の大学と、積極的に交換留学生の
派遣・受入れを実施するなど、日常的にキャンパス内で異文化交流ができる機会を提供しています。