情報科学科DEPARTMENT OF INFORMATION SCIENCE

新着情報

情報科学科
研究
2024.03.14

活動紹介―学生による学会発表(2023年度)

 情報科学科および大学院情報科学研究科の学生が2023年度(令和5年度)における研究成果を学会に発表した事例を紹介します。

電気学会 電子・情報・システム部門大会(2023年8月)

 2023年8月30日から9月2日までに北海道科学大学にて開催された2023年 電気学会 電子・情報・システム部門大会において、情報科学研究科博士前期課程1年の安部 萌さん(田中研究室)が「任意の測定間隔を設定できるCO2測定機器の開発と室内のCO2濃度変化の測定」について発表し、優秀ポスター賞を受賞しました。

第31回電子情報通信学会九州支部学生会講演会(2023年9月)

 2023年9月6日に崇城大学にて開催された2023年度第31回電子情報通信学会九州支部学生会講演会において、情報科学研究科博士前期課程1年の安部 萌さん(田中研究室)が「光学式CO2センサと総合環境センサの併用による有用性の検討」について発表し、学生会講演奨励賞を受賞しました。

 同日、情報科学科4年の山下 航季くん(田中研究室)が「汎用表計算ライブラリにおける大容量ファイルの出力処理の高速化に関する検討」について発表しました。

 関連記事:情報科学科4年生が電子情報通信学会九州支部学生会講演会で研究発表しました

第76回 電気・情報関係学会九州支部連合大会(2023年9月)

 2023年9月7日~8日に崇城大学にて開催された2023年度(第76回) 電気・情報関係学会九州支部連合大会において、情報科学研究科博士前期課程2年の浅野 公平くん(成研究室)が「質量分析データの類似度評価による菌株識別」について発表しました。

 また、情報科学研究科博士前期課程1年の井手伊織くん(成研究室)が「カメラ画像と環境センサーを活用した混雑検知システムの提案」について発表しました。

第22回情報科学技術フォーラム(FIT2023)(2023年9月)

 2023年9月6日から8日まで大阪公立大学中百舌鳥キャンパスにてハイブリッド開催された 第22回情報科学技術フォーラム(FIT2023)において、情報科学研究科博士前期課程2年のヴォ ダイチンくん(于研究室)が「確率的プログラムシステムのバグ検出ツールの開発」について発表しました。

 また、情報科学科4年の鳥澤 勇人くん(前田研究室)が「顔の局所領域に着目した寝顔形状の時間変動抽出」について発表しました。

 関連記事:情報科学科4年生が第22回情報科学技術フォーラム(FIT2023)で研究発表しました

自動車技術会2023年秋季大会(2023年10月)

 2023年10月11日から13日まで名古屋国際会議場にて開催された自動車技術会2023年秋季大会 において、情報科学研究科博士前期課程1年の安藤 愛斗くん(合志研究室)が「安全運転管理教育システムASSISTにおける出会い頭事故防止教育用リアルタイム遠隔管理機能の開発」について発表しました。

第21回ITSシンポジウム2023(2023年12月)

 2023年12月7日から8日まで富山国際会議場にて開催された第21回ITSシンポジウム2023において、情報科学科4年の古澤 光史郎くん(合志研究室)が「安全運転管理教育システム ASSIST におけるエッジ AI デバイスを用いた車種識別による車間距離維持教育機能の改良」について発表しました。

電子情報通信学会総合大会(2024年3月)

 2024年3月4日~8日に広島大学 東広島キャンパスにて開催された2024年電子情報通信学会総合大会において、情報科学研究科博士前期課程2年の大平 剛くん(下川研究室)が「マルチクラウド環境を用いたコンテンツ配信基盤のプロトタイプシステムの開発」について発表しました。

 同日、情報科学科4年の鷲﨑 大成くん(下川研究室)が「球速測定システム「スピードバンド2023」の開発~投手選択機能の開発~」について発表しました。

 同日、情報科学科4年の川口 真央くん(下川研究室)が「視線分析に基づくFPSの熟練者と初心者のプレイの比較」について発表しました。

火の国情報シンポジウム2024(2024年3月)

 2024年3月13日~14日に鹿児島大学にて開催された火の国情報シンポジウム2024 において、情報科学研究科博士前期課程2年の浅野公平くん(成研究室)が「質量分析データの解析による微生物同定の実験評価」について発表しました。

 同日、情報科学科4年の張馨雲さん(成研究室)が 「学術情報のテキスト解析による生体医工学研究動向の可視化」について発表しました。

 同日、情報科学科3年の小山佳代さん(成研究室)が「サクラ開花予測モデルの調査と評価」について発表しました。

(2024/03/14 掲載。2023/03/15追記。記載内容は執筆当時のものです)

この記事をシェアする