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武蔵台高校の高校生に半導体の基礎を紹介
九州産業大学理工学部電気工学科へWCVプログラムで武蔵台高校の高校生にお越しいただきました。電気工学科では、半導体とはなにか、1年生にもわかりやすい内容で講義を行いました。さらに、電子デバイス実験室に移動して、実際に、最新の半導体工場でも使用されている直径300mmのシリコンウエハの展示やICチップの中にあるシリコンダイを顕微鏡で観察などを行いました。また、シリコン基板にシリコン酸化膜をつくるチューブ炉を使った実験も披露しました。高校生は、シリコン酸化膜の厚みによって変わる虹色の様な基板に見入っていました。
電気工学科では、半導体産業で活躍できる学生を育成するために、令和7年度より半導体・電子デバイスコースを新設します。現在、3年生の学生実験で使用する半導体素子の作製や特性評価を行う電子デバイス実験室を整備しています。