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太宰府高校の高校生に理系模擬講義を実施
9月9日に九州産業大学を太宰府高校の高校生が訪問しました。文系及び理系学部の学びの紹介として理系の模擬講義を電気工学科の貞方先生が担当しました。半導体産業という九州や日本、世界で大きく注目されているトピックスを取り上げて紹介した。半導体と聞いても良く分からないものです。したがって、高校生の皆さんが、普段、何気なく行っているトーストを食べる手順を例に出しながら、半導体がどの様に作られるのか説明した。また、半導体と聞くと、電気工学だけが関係すると思いがちですが、半導体産業では、理工学部の機械、情報、電気の他に生命科学部、都市建築工学部、経済学部、商学部、地域協創学部、芸術学部も関係することを例を挙げて説明しました。さらに、太宰府高校の卒業生に大学生活や電気工学研究部の活動紹介を行って頂きました。
九州産業大学は総合大学です。文理芸融合の大学であり、まさに、いま、九州の半導体産業が求めている人材を送り出すことが可能な大学です。電気工学科では、令和7年度より半導体・電子デバイスコースを新設し、エンジニアとして半導体産業で貢献できる学生を育成していきます。ご興味がある方は、理工学部プチオープンキャンパスなどに参加し説明をお聞きください。