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デザイン思考に関する学長講演
エンジニアに必要なデザイン思考について北島学長が講演
理工学部の情報科学科、機械工学科、電気工学科の1年生を対象に本学の北島学長によるデザイン思考に関する講演会を実施しました。2000年代に入って急激に注目されたイノベーションの手法「デザイン思考」は、多様な視点から新しいユーザー体験のデザインを目指す考え方です。デザイン思考は、現存のマーケットに存在しない潜在的ニーズをとらえた、新たな価値を生み出すものづくりを行うための、重要な手法です。具体的には、ユーザーへの観察・調査を基に、多様性に富んだチームによってアイデアを出し合い、課題を徹底的に絞り込んで、プロトタイプとテストを繰り返すことで製品を作り上げていきます。
学長は、理工学部の学生に向けて、これからのエンジニアは製品ではなく商品を作り出せるようにデザイン思考等の観点を備えたエンジニアに成れるように切磋琢磨することが必要だと説明されていました。ご講演を引き受けて頂きありがとうございます。