新着情報
最先端機器が揃っている総合機器センター
最先端機器が揃っている総合機器センター
九州産業大学には、総合機器センターは、平成2年の設立以来、共同利用できる教育・研究機器の充実をはかり、工学系を中心とした本学の教育研究をサポートしてまいりました。現在、50台を超える分析装置・計測機器・試料調製機器を備え、中には、他に類を見ない性能をもった装置もあります。これらの機器は、地域の企業・大学からも利用することができ、利用件数は年々拡大しています。
総合機器センターでは毎年4月から5月にかけて、総合機器センターの機器を利用する方へ利用講習会を開催しています。各研究室の学生や教員が電子顕微鏡などの最先端科学を解き明かすために必要な技術や利用方法を学んでいます。分析評価は、ナノテクノロジー、バイオ、医療等に欠かすことが出来ません。本学に所属する学生であれば、利用講習を受け、最新機器を用いた研究を行うことができます。企業でも用いている最先端機器を思う存分使い、テクニックをマスターできる良い環境です。
総合機器センターについての情報は下記をご覧ください。