スマートコミュニケーション工学科

アドバンストプログラム

スマートコミュニケーション学科

地域課題解決プログラム

大学近隣の問題を調査し、近隣自治体・学協会と連携しながら課題解決プロジェクっとを企画・運営します。

デジタル発信力強化プログラム

AIやデータサイエンスの知識を活かし、Web、SNS、映像、アプリなど多様なデジタルメディアでの情報発信を実践。デザイン・編集・マーケティングのスキルを伸ばし、自分のアイデアが効果的に「伝える力」を育てます。

Voices of Graduates

加藤 遼平 / 熊本県立熊本高等学校出身 / 電気工学科卒業

◾️ 光陽無線株式会社 防災事業部

面白そうなものがあったら触ってみる。

モノづくりに興味があったのですが、具体的な目標はありませんでした。そこで多くの学部がある九産大であれば、様々な刺激を受ける中で自分がやりたいコトに出会えるのではないかと進学しました。卒業研究では、有機半導体研究に利用する装置の制御を行うシステムの開発を行いました。全く触れたことのない分野だったので在学中では満足のいく結果までは辿り着けませんでしたが、そのときに培ったチャレンジ精神は、現在の業務でも息づいています。現在は、防災関係の会社でシステム開発に携わっています。貞方先生の「とりあえず面白そうなものがあったら触ってみる」という教えは、現在の仕事に対する姿勢の一部を間違いなく形作っています。

權藤 巧巳  /  佐賀県立三養基高等学校出身  / 機械工学科 機械・ロボットコース卒業

◾️ 株式会社安川電機 品質サービス本部 西日本サービス部 九州CS第2課 苅田サービス所 

一番の失敗は、何もしないこと。

1つのキャンパスに文系・理系・芸術系の学部学科が集っていて、幅広い人間関係を築くことで、物事に対して視野を広く持つことができる大学だと感じたため九産大へ。在学中は、「ポータブル型ダリウス水車における竹翼加工機の開発」 などを研究しました。心に残っているのは「一番の失敗は、何もしないこと」という考え方です。現在は、お客さまの工場でロボットが不具合を起こした際に、現場に向かいトラブルを解決することです。“会社の顔”としてコミュニケーションを取りながらサービスを提供するため、お客さまとの関わりの中で感謝される機会が多い仕事なので、役に立てた実感を得られることにやりがいを感じています。