キャンパスライフ

大学院博士前期課程5年一貫教育プログラム

知性・感性・創造力を、さらに高め 新しい時代のリーダーを育成します。

大学院では、建学の理想 「産学一如」の実現を目指し「産」(産業界) と 「学」(大学)との連携、「学」を「産」に活かす教育・ 研究体制を整備し、「次代を描く感性、世界を動かす実践力」を高める教育・研究を行っています。重視しているのは知性・感性・ 創造力の開発です。社会科学系・理工学系の大学院に加えて、芸術系と国際文化系の大学院を擁する総合大学ならではの学び を得られます。

3年次前学期(第2Q) 修了時の成績を元に、
学部4年間+博士前期課程1年間の計5年間、学士号と修士号の両方の学位を取得することができます。
学部3年次の1月に出願を行い、2月に実施する選考試験に合格する必要があります。

本プログラムに合格した学生は、学部4年次に博士前期課程の授業科目(大学院1年次配当科目)を
14単位まで履修することができ、大学院入学後に修了要件の単位数として認定します。

学部4年次の7月頃に実施される「大学院博士前期課程推薦入試」を受験し、合格する必要があります。